去る3月9日に東京都の築地で、全国養鱒振興協会の代表者会議に合わせて、後継者育成研修会が開催されました。
各種協議事項の後、研修会が引き続き行われます。
今回は講演が2課題。一つ目が 栃木県水産試験場 の石川孝典 さんから『マス類のチョウモドキ症対策に関する技術開発』。
二つ目が日本大学 生物資源科学部 の間野伸宏教授から『夏の高水温対策を考える-注意すべき感染症やビタミンC の利用-』。
どちらも、最近のマス類養殖における重要な課題です。
引き続き生産技術向上のため、連携して情報交換ができればと思います。










